一般財団法人 糧食研究会
The Food Science Institute Foundation
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会長挨拶
糧食研究会は大正8年(1919年)の設立以来、常に人間の「食」にかかわる研究活動を推し進め、また支援してまいりました。
設立のきっかけが大正7年(1918年)に全国でおこった米騒動であったため、当初は糧食、つまり主食の米に関する研究が活動の中心でした。その後、食の多様化が進む現代社会の中で活動するステージはますます広がり、化学、医学、工学など研究事業・研究領域は多岐にわたっております。

設立時とは隔世の感もありますが、鈴木梅太郎博士(パトローゲンを創製)が活躍した戦前の黄金時代、解散の危機感にさらされた終戦前後の激動の時代を通して、設立当初から続く「食について研究を進め、その学術的成果を社会に還元する」姿勢は一貫して変わっておりません。
会長理事 上野川 修一
会長理事 上野川 修一

人間が生きていく上で「食」は欠かせないものであり、食糧に関する研究の重要性は色あせるどころか、きわめて重くなっています。また、今日「食」は「健康への活用と機能性」という新しい時代に入ったといえます。糧食研究会は、研究活動支援を通じて「食」が持つ可能性を追求し、皆様の健康な生活を創るお手伝いをしていきたいと願っております。
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