一般財団法人 糧食研究会
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2025年 一般公募研究成果報告会を開催
2025年12月3日、港区の品川プリンスホテル・メインタワーにて一般公募研究の成果報告会を開催しました。
2024年度の一般公募研究は149件の応募があり、厳正な審査の結果12件を採択しました。
今回はその中から10件の研究成果が報告され、活発な質疑応答がなされました。
(なお、未報告の2件は来年の研究成果報告会で報告いただく予定です。)

研究成果報告会の演題は次の通りです。
【2024年度一般公募研究】
「従来モデルでは評価できないヒト小腸上皮の生理機能に着目した新規食品素材の探索とその吸収・代謝評価」
代表研究者・発表者:東京大学 高橋 裕 氏
「微量栄養素ピロロキノリンキノン(PQQ)が腸内細菌叢と宿主エネルギー代謝に与える影響の解明」
代表研究者・発表者:徳島大学 赤川 貢 氏
「哺乳類における新規なビタミンB6代謝経路と腸内細菌叢の関与」
代表研究者・発表者:名古屋大学 伊藤智和 氏
「腸内放線菌による動物性食物繊維代謝産物の腸内環境改善効果」
代表研究者・発表者:徳島文理大学 阪口義彦 氏
「食品中香気成分の消化管における吸収動態とその生理作用に関する研究」
代表研究者・発表者:山形大学 小酒井貴晴 氏
「食習慣が高次脳機能の変容に及ぼす影響とその神経機序の解明」
代表研究者・発表者:東北大学 青木 祥 氏
「骨格筋分化を促進する食品成分の同定と筋委縮予防への応用」
代表研究者・発表者:信州大学 米倉真一 氏
「選択的老化細胞除去食材の探索及び老化リバース法の開発」
代表研究者・発表者:国立循環器病研究センター研究所 清水逸平 氏
「母体痩せによる糖代謝物の母体-胎児間の動態変化と子への影響」
代表研究者・発表者:慶應義塾大学 古堅彩子 氏
「血流と搾乳を模した2系統の灌流培養システムを用いて母乳分泌調節性食品の同定と作用機序解明を培養下で可能にする方法の確立」
代表研究者・発表者:北海道大学 小林 謙 氏
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